ミレニアム通信過去情報

ミレニアム通信過去情報 361003

過去の情報を掲示します。

本ミニストリに対して問答無用に反対の立場を取る人々の閲覧を禁止します。このHPはそのような人に向けて書かれたものではありません。個人攻撃をするつもりはいっさいありません。もっぱら霊的な利益を受けようとする心の柔軟な人々のために公開されている私的スペースです。

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1 : ウィキペディアはヒトラー一族の会社だった。(1)  2 : 【永遠に赦されない地獄へと至る罪を犯した自称改革派神学者のミレニアム富井建】(1)  3 : アルカイダ結成は神風特攻隊1万6000周日記念日(1)  4 : 米国財閥ロックフェラーも西郷一族の別働隊。(1)  5 : 13 隔離法(1)  6 : まずサタンの計画を破壊するために祈りに集中すべきだ(1)  7 : あきらめないで祈り続けよう(1)  8 : 「ソ連崩壊」は、日本の演出だった。(1)  9 : 日銀総裁就任の日は「テロ」の日(1)  10 : 奴隷からどうやって立ち直るか(3)  11 : プライドを捨てろ?2について(1)  12 : すべては聖書の教育から始まる(1)  13 : 「フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳」のシリーズPDF(1)  14 : われわれは絶対に墓に入らない(1)  15 : フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書3(1)  16 : フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書2(1)  17 : フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書(1)  18 : これで信仰がおかしくならないはずがない(1)  19 : 紀元70年以降世界はまったく変わった(3)  20 : ネストレは改ざんされていた(7)  21 : そのとき日本は栄光を受けるだろう(1)  22 : ウォーフィールドもネストレを否定していた(1)  23 : 訂正(1)  24 : 太平洋戦争はフリーメイソン革命だ(ごみ取りました)(1)  25 : 天で行われるように地でも(1)  26 : ロックフェラー財団がロンドン五輪テロを予測(1)  27 : 勝利できると信じて祈りましょう(1)  28 : プレ・ミレという「諦め」の思想を捨てよう!(1)  29 : 天岩戸神話とイエス・キリスト(1)  30 : 平民も明治以前から苗字を持っていた(1)  31 : 日中、日米戦争の真相を知られたくない勢力がいる(1)  32 : 教えに関しては妥協は一切許されない(1)  33 : HAARPがオーロラ観測目的ではない証拠(1)  34 : イルミナティの息の根を止めるまで祈りをやめないようにしよう(1)  35 : 本当にリーダーとなるべき大人の国民は・・・(1)  36 : 日本は借金大国どころか、基軸国になり世界中の富が集まるだろう(1)  37 : 恐れると罠に陥る(1)  38 : 江沢民一派の崩壊(1)  39 : マスコミは牛耳られている(3)  40 : 傲慢は破滅に先立つ(1)  41 : 日本は贖罪教の国だった(3)  42 : スライブの意図(1)  43 : われわれの世界が銀行家による奴隷支配体制であることがよくわかるビデオ(1)  44 : サタン化する運命にある公立学校は死滅する(1)  45 : フリーエネルギーが実現しない限り終末は来ない(1)  46 : 全世界で陰謀犯罪者、大量逮捕のテレビ報道近し(1)  47 : 米国の地震・津波兵器の使用について震災前にTVで警告(1)  48 : 悪霊と手を切れ(1)  49 : メール送信された方 (1)  50 : 神と政治(3)(1)  
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2018/08/08 (Wed) 19:53:14

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2017/03/18 (Sat) 17:02:59

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2016/04/08 (Fri) 10:38:37

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2015/08/10 (Mon) 10:49:33

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13 隔離法
1 名前:tomi

2015/04/06 (Mon) 07:31:54

聖書法綱要

13 隔離法

http://www.millnm.net/millnm/institutes/13quarantine%20laws.htm

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まずサタンの計画を破壊するために祈りに集中すべきだ
1 名前:tomi

2015/04/05 (Sun) 06:38:36

サタンの計画を破壊するために祈りに集中すべきだ
2015-04-05 06:13:50NEW !
テーマ:ブログ
Jesus came to this world to establish his Kingdom and destroy Satan's. fulfilling the whole covenant in order to give the promise of it, i.e., eternal life and blessing, and died on behalf of the people for their sins who would like to join his Kingdom.

イエスは、御国を作り、サタンの国を亡ぼすために地上に来られた。そして、人々に契約の祝福(永遠の命と祝福)を与えるためにすべての掟を守り、人々の罪を背負うために十字架にかかって死なれた。

Jews come in two forms: Christian Jews and Talmudic Jews. The former was saved, while latter destroyed and dispersed in 70.A.D.

2種類のユダヤ人がいる。クリスチャンのユダヤ人とタルムードユダヤ人。紀元70年に前者は救われ、後者は破壊され、散らされた。

The latter had been and is strongly influenced by Babylonian culture during the period of captivity, so today so-called Zionist Jews are working to establish the One World Order based on Babylonian Cult.

後者はバビロン文明に強く影響されていたし、今も影響されている。それはバビロン捕囚のときに受けた影響である。そのため、いわゆるシオニスト・ユダヤ人たちは、今日、バビロンのカルトに基づくワン・ワールドを作るために活動している。

If you research on this theme, you will find how extensively their domination has been spreading on the whole world, especially through Communist movements.

このテーマについて調べるならば、とくに共産主義を通じて、彼らの支配がどれくらい世界中に広まっているか分かるだろう。

The US has been occupied by them since 1913, when FRB was established.

米国は、1913年に連邦準備制度ができてから彼らに占領された。

China has been occupied by them since 1949, when CCP govt was established.

中国は、1949年に共産党政権が誕生してから彼らに占領された。

The people of both countries have been used by them unconsciously to spread their kingdom.

両国の人々は、彼らによって意識せずに利用され、彼らの王国を拡大するために働かされている。

Japan also was occupied by them when the Meiji Restoration in 1868 and even now.

日本も1968年の明治維新以来、彼らの支配を受けている。

Almost all countries are manipulated to fight, blaming each other for the past war crimes.

ほとんどすべての国々は、互いに争い、過去の戦争犯罪を非難するために操作されている。

The true enemy is not China, the US nor Japan.

真の敵は中国でも米国でも日本でもない。

The true enemy is Satan, who controls people in the world working to destroy the Kingdom of God and establish his.

真の敵はサタンである。サタンは世界の人々をコントロールし、神の国を破壊し、自分の国を確立するために働いている。

We must first concentrate on praying against his plan and avoid being distracted.

われわれはまずサタンの計画を破壊するために祈りに集中すべきだ。そして、注意をそらさないようにしなければならない。

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あきらめないで祈り続けよう
1 名前:tomi

2015/04/05 (Sun) 03:58:18

あきらめないで祈り続けよう

1.

中国による妨害により、ミレニアムのサイトが攻撃を受けている。

このように悪魔側は、必死の抵抗をしているが、無駄である。

悪は勝利できない。

「子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。
そして彼らに勝ったのです。
あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。」
(第1ヨハネ4・4)

サタンは、われわれのうちにおられる神よりも弱い。

だから、われわれは、サタンよりも強い。

われわれがサタンよりも弱いと教える教えは、ことごとくサタンのだましである。

「あなたがたは…彼らに勝った」

過去形である。

われわれは、サタンに勝った。

われわれは、イルミナティよりも強く、イルミナティに勝った。

われわれが祈ってきた、イルミナティ、中国、韓国など反日グループはことごとく危機に瀕している。

われわれは、祈りによって、世界の悪に勝利できる。

正義は必ず勝つ。

エリザベス女王と、前のローマ法王が、多数の少年の儀式殺人に関係していたというダークな部分が明るみに出たのも、われわれが祈ったからである。

みんななぜ、悪と戦うことをあきらめるのか。

短期的に見ているからだ。

戦いは長期に及ぶことを知らない。

犯罪者は、ことごとく近視眼である。

現在、よければいいと考えている。

後先のことを考えずに犯罪を犯す。

2.

中国や韓国はなぜ独自の産業を育てることができないのか。

中国は、景気のよいときに、自国産業を育て、しっかりとした産業構造を作り、内需を拡大しなければならなかった。

しかし、儲かった金を産業育成に使わずに、軍事に使った。もしくは、投資に回した。

そのため、米欧の景気が悪くなり、輸出がダメになると、経済がガタガタになった。

日本は内需がしっかりとしているので、輸出に頼る必要はない。

足腰をしっかりとさせることにお金を使った。

中国は張子の虎である。

米欧がダメになり、中国がダメになる。

日本しか残らない。

3.

現在の世界の姿を見て、「悪魔に勝てるわけがない」という考えを捨てるべきだ。

近視眼に陥ることによって、罪の道に入る。


「あなたは心のうちで罪人をねたんではならない。ただ主をいつも恐れていよ。

悪い者たちをねたんではならない。彼らとともにいることを望んではならない。」

(箴言23・17、24・1)

悪人が栄えているからといって、彼らをねたんではならない。

自分もその仲間に入ろうとしてはならない。

「悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。

それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。

まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は滅びうせる。」

(詩篇1・4-6、2・1)

悪人は、必ず「もみがらのよう」に「吹き飛ば」され、「立て」ず、「滅びうせる」。

その日は必ず来る。

正しいことをしようとする人がまず第一に必要なのは、「忍耐」である。


「あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」(ヘブル10・36)

「それは、あなたがたがなまけずに、信仰と忍耐によって約束のものを相続するあの人たちに、ならう者となるためです。

こうして、アブラハムは、忍耐の末に、約束のものを得ました。」(ヘブル6・12、15)


4.

約束のものは、簡単には手に入らない。

われわれは、「執拗に」求め続けなければならない。

悪が滅亡するように祈り、忍耐をもって結果を待ち望むべきだ。

われわれが忍耐の限りを尽くして待ち望むときに、ある時、奇跡が起きる。

イルミナティは崩壊する。

邪悪な勢力は崩れる。

だから、あきらめないで祈り続けよう。

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「ソ連崩壊」は、日本の演出だった。
1 名前:ねこ

2013/01/07 (Mon) 19:41:40

「ソ連崩壊」は、日本の演出だった。
http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/02/p005.html#page56
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/d/12/1225.html
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/Y01/jre011.html#0302
その日は、日本初の衆議院解散百周年記念日だった。
当時のゴルバチョフ大統領は日本人の可能性が高い。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p004.html#page56 )

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日銀総裁就任の日は「テロ」の日
1 名前:ねこ

2012/12/28 (Fri) 11:01:50

日銀総裁就任の日は「テロ」の日

http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p039.html#page267

http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/d/09/0927.html

日銀は3月20日にこだわる。この日は地下鉄サリン事件の日。

白川方明(まさあき)総裁の誕生日は、中華人民共和国の国旗制定の日。

日本は、中国共産党が大好きだ。

(仮説を含む)

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奴隷からどうやって立ち直るか
1 名前:tomi

2012/04/03 (Tue) 13:50:00


キッシンジャーは、11月11日にTPPに参加すると野田が公表したときに、わざわざ首相官邸まできて発表を祝った。

TPPとは、米国中心の世界政府体制であり、キッシンジャー、その背後のデイビッド・ロックフェラーの計画である。

おそらく増税もキッシンジャーが命令しているのだろう。

しかし、中国において、ロックフェラー=キッシンジャーの影響力は完全に落ちた。

これは、おそらく、板垣氏が言われるように、ロックフェラーの失墜が原因だろう。

となると、TPPも消費税も、意味はなくなる。野田は後ろ盾を完全に失っており、いかなる(グローバリストからの)力もない。

わざわざ日本を零落させるような法案を通す必要はないわけだ。

となれば、今後は、デイビッド・ロックフェラーの走狗、マイケル・グリーンやその配下の20人が首相官邸から追い出されるのも時間の問題だ。

こいつらがいなくなれば、米国の対日奴隷搾取体制はこれで終了するのではないだろうか。

板垣氏によると、彼らが泊まっている東急キャピトルと首相官邸の間には、秘密のトンネルがあるという。

アメリカ人が人目を忍んで官邸に出入りしてあれこれ指示を出すのも終わるということだ。

アメリカ人の支配が終わることは、イルミナティ・フリーメイソンの支配が終わるということ。

これで、日本は晴れてエネルギーを自前で獲得できるようになる。

日本近海に埋まっている大量のメタンハイドレートや原油を掘り出すことができる。

しかし、問題は、戦後70年間ずっとイルミナティに調教されてきた日本の政治家と役人が本当に自分の頭で考え行動できるかである。

本当にまともな愛国者が日本のリーダーになってほしい。

3 名前:tomi

2012/05/26 (Sat) 12:48:19

同感です。

2 名前:おいどん

2012/05/25 (Fri) 10:23:09

ホント、そうなればどんなにうれしいか。とにかくマイケルグリーンは日本から追い出したい。

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プライドを捨てろ?2について
1 名前:tomi

2012/05/21 (Mon) 15:56:17


(外出先のゆえ、こちらから書き込みます。)

尊いご支援をいただいている皆様:

プライドを捨てろ?2 において触れられているのは、定期的に献金してくださっている皆様、もしくは、献金をしてくださったことのある皆様についてではございませんのでご了承をよろしくお願いします。

次のような人がいます。

1.先生とは呼べません。といい、
2.情報の代価としての貢献がなく、
3.私の情報を勝手に他の場所で自作として利用している

こういう人については、もはや付き合うことは不可能であるということです。

けっしてご支援をいただいている主に忠実な皆様についてではございませんのでよろしくお願い申し上げます。

なにとぞよろしくお願いします。

ミレニアム代表
富井 健

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すべては聖書の教育から始まる
1 名前:tomi

2012/05/10 (Thu) 17:14:35


(1)
フリーメイソンのユダヤ人の狙いは、異邦人から富を奪い、ユダヤ人だけが裕福になって、世界の覇権を確立することにある。

これは、リチャード・ワームブランドというユダヤ人で『マルクスとサタン』という本を書いたクリスチャンの証言である。

彼の兄弟がフリーメイソンの最高幹部であり、ある日、会話の中で、その兄弟が「ユダヤ人こそ、待ち望んだメシアである」と語った。

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リチャード・ワームブランドの兄弟の一人が、メイソンのユダヤ・ロッジの最高階級になり、グランド・マスターになった。

ある日、一人がクリスチャンで、もう一人がフリーメイソンの、この2人の兄弟が、激論を交わした。

「数百万人のユダヤ人が、約50億人の非ユダヤ人をコントロールし、支配するなんて、どうして考えられるのだね」

「…われわれはフリーメイソンと共産主義を作った。共産主義、資本主義、物質主義、人道主義を通じて、すでにユダヤ人の精神を全世界に広めた。

時間とともに、世界はますますユダヤ的になっている。われわれユダヤ人は、20世紀の酵素である」

「メシアはすでにわれわれのもとに来られたのだ」とリチャードが答えた。

フリーメイソンの兄弟が、こう答えた。「いや、それは違う。あいつは、選民の裏切り者だ」

「そうなら、なぜメシアは来ないのか」

「ユダヤ人民こそがメシアなのだ!」

「罪に染まり、アブラハム・イサク・ヤコブの神から受けた戒律を破りまくっているユダヤ人がメシアであり、聖人であり、完全であるはずがない。今も昔も、完全な人、聖なる人は、イエス・キリストだけだ」

Richard Wurmbrand (1909-2001) Defined "The Spiritual War" by Cornelius B, Dec 18, 2008
======

自らが世界の支配者になるために、ユダヤ人は、共産主義とディスペンセーショナリズムを作った。

1.共産主義

共産主義では、私有財産は悪とみなされる。

私有財産は、国家にささげるべきだと。

国家がそれを集めて、平等に分配するのがよいのだと。

実際のところ、共産主義の体制において、資本主義体制をはるかにしのぐ富の寡占が生じる。

共産党幹部のもとに巨大な財が集まる。

レーニンは、「中央銀行は、共産主義の十分の九だ」と述べた。

つまり、中央銀行を作れば、共産主義社会はほぼ完成したも同然だと。

なぜか。

中央銀行の株主に富が集まるからだ。

3円の紙とインクがあれば、1万円ができるシステムである。

つまり、中央銀行とは公認偽札印刷所なのである。

共産主義の本質とは、国への富と権力の集中であり、このシステムを設計したユダヤ人の支配の確立である。

2.ディスペンセーショナリズム

ディスペンセーショナリズムは、クリスチャンから地上支配の目標を奪う思想である。

聖書では、神の民(クリスチャン)に「地を従えよ」との命令が与えられた。

しかし、ディスペンセーショナリズムによると、「今の教会時代においてクリスチャンは迫害され、ついには反キリストが登場して世界を支配する運命なので、努力はすべて無駄であり、財を蓄えることに意味はない。いや、クリスチャンにとって財産や権力は誘惑であるため、それをできるだけ持たないほうがいい」ということになる。

ユダヤ人側からすると、ライバルを抑え込む都合のよい教えである。

ディスペンセーショナリズムは、ラクンザ(ベン・エズラ)というユダヤ人が作った教えであり、クリスチャンを無能化するためにサタンが吹き込んだ巧妙な思想である。

ディスペンセーショナリズムの世界の教会への広がりとともに、世界に戦争と暴虐と偽りが満ちていった。サタンの支配に対抗して祈る者がいなくなったためだ。

(2)
フリーメイソン・イルミナティを通じて広がりつつある、フリーメイソン・イルミナティを支配するサバタイ・フランキスト派のユダヤ人の世界支配を覆さねばならない。

そのためには、共産主義(今日福祉国家という形で存在する)とディスペンセーショナリズムをつぶす必要がある。

世界の問題は、つきつめると思想の問題であり、教えの問題である。

われわれは、聖書的な思想を広め、ユダヤ人が義務教育制度と偽預言者を通じて行ってきた洗脳から人々を解放しなければならない。

これこそ、もっとも重要な課題であり、それゆえ、われわれはもっとも重要な使命を与えられている。

すべては聖書の教育から始まる。

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「フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳」のシリーズPDF
1 名前:tomi

2012/05/08 (Tue) 23:02:30


「フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳」のシリーズをまとめましたのでご覧ください。

また、プリントして教会の人々に配っていただけると幸いです。

http://www.millnm.net/francisbaconandKJV.pdf

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われわれは絶対に墓に入らない
1 名前:tomi

2012/05/08 (Tue) 22:53:22


(1)

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません
眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
・・・

これは、「千の風になって」という曲の歌詞である。

キリスト教の背景がないならば、実にむなしい歌だ。

復活の客観的根拠がなければ、「私のお墓の前で 泣かないでください。そこに私はいません」と言われても、空元気にしか聞こえない。

「千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています」

「愛する人が千の風になっていること」が遺族にとって慰めになるだろうか。

私の親族が風になったり雪になったり、鳥になっても私は嬉しくない。

(2)
クリスチャンは、「私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません」と唯一堂々と宣言できる人々である。

なぜならば、クリスチャンは死なないから。

クリスチャンの代わりにキリストが死んでくださり、墓を不要にしてくれたから。

そして、キリストが永遠の命を獲得してくださり、信じるすべての人々にそれを与えてくださったから。

クリスチャンは墓を建てるべきではない。

墓を建てて、その中に納まるなどと考えてはならない。

(記念碑ならいい。)

われわれは、この肉体を脱ぎ捨てて、即座に新しい体を与えられるのである。

なぜか。

イエスは、「まことに、まことに、あなたがたに告げます。だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を見ることがありません」 (ヨハネ8・51)と宣言されたからだ。

(3)
すでに亡くなったクリスチャンは、今、体を持っている。

もし体がなければ、霊だけということになる。

そうしたら、どうしてキリストの聖餐にあずかることができるのだろうか。

復活のキリストは、弟子たちといっしょに食卓につかれ、魚を食された。

もしクリスチャンが亡くなったあとで、霊になるならば、われわれ地上のクリスチャンとキリストとキリストの時代に復活した旧約の聖徒たちが聖餐の食卓にあずかり契約的一致を確認している間、クリスチャンの霊はそれを横から眺めているということになるのだ。

紀元70年以降、現代までの無数のクリスチャンたちは、仲間外れになっていると。

こんなのでどうして「クリスチャンの契約的一致」の教理が成立するだろうか。

(4)
キリストが復活され、その後約40年たった紀元70年に正式に王座につかれたときに、携挙が起こった。

キリストは、天から降りてこられ、正式に黄泉にいた旧約の聖徒たちをひきつれて、彼らを復活させ、パラダイスに連れていかれた。

当時生きていたクリスチャンは、その後に復活し、パラダイスに上った。

(5)
キリストが十字架につかれ、復活されたときに、旧約の聖徒の一部も復活して、人々の間に現れたとあるから、旧約の聖徒の復活には2種類あるということになる。

1.紀元33年頃のキリストの復活とともに復活した人々。
「また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが生き返った。そして、イエスの復活の後に墓から出て来て、聖都にはいって多くの人に現われた」(マタイ27・52-53)

2.紀元70年の携挙の際に復活した人々。
「私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです」(1テサロニケ4・14)

(6)
テサロニケの手紙の人々をはじめとする当時生きていたクリスチャンも、紀元70年の際に復活した。

「私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません」(1テサロニケ4・15)

つまり、旧約の聖徒が先だ。

次に当時のクリスチャンが復活する。

「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります」(1テサロニケ4・16-17)

(7)
さて、携挙が起きた後に、すべてのクリスチャンがいなくなってしまったら、福音伝道はどうなってしまうだろう。

私は、使徒たちに対して「すべての国民を弟子とせよ」との大宣教命令が与えられた以上、地上に残って福音を伝えた人々がいたと考える。

すなわち、紀元70年に携挙され、生きたまま復活し、パラダイスに上った人々だけではなく、福音伝道と地上のエデンの園化のために地上に残った人々もいたと。

それらの人々、及び、それ以降のクリスチャンたちは、肉体を離れるときに、携挙―つまり、復活してパラダイスに上ること―が起こる。

(8)
携挙が未来に起きると考えるプレ・ミレの解釈の難点は、「あなたがたは旧約の聖徒の後に携挙して復活する」との、テサロニケの人々に与えたパウロの約束は成就しなかった、ということになるという点にある。

そして、その後の教会は、成就しなかった偽預言を含む手紙を正典の中に組み込んだということになるので間違いである。

(9)
以上、総合して考えると、われわれは、契約の中にとどまる限りにおいて、絶対に体を失うことはない。

ただ、別の体に「変わる」と考えるべきだ。

その体は朽ちることのないもの。

「死者は朽ちないものによみがえり、私たちは『変えられる』のです」(1コリント15・52)

われわれが墓に入ることは絶対にない。

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フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書3
1 名前:tomi

2012/05/08 (Tue) 16:47:13


(1)

1307年にローマ・カトリック教会は、テンプル騎士団を迫害し、そのグノーシス思想と科学的知識は地下に潜った。芸術や科学に詳しい人々は、ヨーロッパ全土の小さな秘密の集会を持って集まるようになった。(Richard Allan Wagner, Ibid., p. 54)

この秘密の「運動」は、これに関わる人々によって「目に見えない大学(The Invisible College)」とか「偉大な社会(The Great Society)」と呼ばれた。(*)

このときすでにこれが、「薔薇十字団」とか「フリーメイソン」と呼ばれるようになっていたか定かではないが、まだ統一的な目標を持ち、行動を取る組織としては成立していなかったことだけは明らかである。

しかし、この運動は、ルネサンスの起点となると同時に、初期の段階においては、ダビンチやミケランジェロらイタリア人の天才的職人の出現によって爆発的に発展した。

この流れは、16世紀にイギリスにおいて知的な果実を結ぶことになる。フランシス・ベーコンを指導者として、イギリスの文学、科学、社会思想は大きな進歩を遂げた。

(2)
「薔薇十字団」の形成において礎石となったのは、イギリスの神秘学とカバラ学の絶対的権威であったジョン・ディー博士である。

若者であったフランシス・ベーコンを薔薇十字団に引き入れ、イニシエーションを授けたのは、まさしく彼であった。

オランダの詩人ジェイコブ・キャッツの墓碑(1655)には、「開かれた墓の上で、ディーは、ベーコンに『薔薇十字団の光を放つランタン』を渡した」と記されている。

フランシス・ベーコンは、薔薇十字団のリーダーになった。

ジョン・ディーを通じて活動初期のころのベーコンと知り合ったドイツの薔薇十字団のマスター、ミヒャエル・マイヤーがロンドンにやってきた。それには、2つの理由があった。(55ページ)

1.シェークスピアを学ぶため。ベーコンが所属していた薔薇十字兄弟団(Fra Rosi Crosse)が作り、シェークスピアが用いた新しい英語には、薔薇十字団の象徴がふんだんに織り込まれていた。シェークスピアが用いた豊かな暗喩の言葉はすぐに、この運動の基本的理想と思想を表現するための手段となった。

2.運動の方向性を決め、目的をはっきりと表現するようにベーコンを説得するため。この目的のために、マイヤーは、実際にはいかなる権威もなかったが、薔薇十字団総統(Rosicrusian Imperator)の称号をベーコンに与えた。ベーコンはそれを謙遜に受け入れた。

(3)
薔薇十字団の創設に際して、ベーコンは、その組織が偉大なる回復(Great Instauration)を純粋に、かつ妨害なく遂行するために、様々な対策を講じた。

ベーコンは自らが宗教の教祖になることを避け、薔薇十字団がベーコン教にならないために、教祖を神秘的な人物Christian Rosenkreutz(または、Brother CRCやFather CRC)に設定し、自らの名前を暗号として隠し、それを解読しない限り表面に現れないようにした。(56ページ)

(4)
ユートピアの概念は、プラトンの『国家』に始まる。17世紀以前に、このような理想の社会は、書物か想像の中にしか存在しなかった。

フランシス・ベーコンは、自らの理想の社会、薔薇十字団の理想的文明を、著書『新アトランティス』の中で描いた。

この理想社会は、ヨーロッパにではなく、新大陸に求められた。

ジェームズ王の主要な計画の一つは、新世界の植民地化の拡大であった。この計画と薔薇十字団の理想が合体し、バージニア会社が生まれた。

ベーコンは、バージニア会社の創設メンバーの一人であった。

バージニア会社とは、「北アメリカ海岸に植民地を建設する目的で、1606年にイングランド王ジェームズ1世に勅許された1組のイングランドの株式会社」(Wikipedia)である。

この会社の憲章が、アメリカ合衆国憲法の著者に影響を与え、その土台となった。

(5)
1606年に、いくつかの薔薇十字団による植民地が建設された。そのうちで最も大きかったものが、現在のペンシルベニア州に発展した。後に、(ベーコンの影響を強く受けていた)ベンジャミン・フランクリンが、最高位の薔薇十字団及びフリーメイソンの会員としてこの植民地から現れた。

前述のとおり、他のアメリカの国父たち、すなわち、ジョージ・ワシントン、トマス・ジェファーソン、トマス・ペインもベーコンに強く影響されていた。

(6)
このように見るならば、アメリカ合衆国とは、クリスチャンの国家というよりも、薔薇十字団・フリーメイソンの国ということができる。

アメリカ合衆国の建国の目的は、薔薇十字団・フリーメイソンの国の建設であり、それは、悪魔の計画である。

エデンの園から現在までの悪魔の流れはこうだ。

1.エデンの園におけるサタンの誘惑「知識(力)による救い」

2.洪水前の反神的文明(アトランティス)

3.バベルの塔

4.バビロン文明

5.グノーシス

6.テンプル騎士団

7.ジョン・ディー

8.フランシス・ベーコン

9.薔薇十字団・フリーメイソンの結社

10.キング・ジェームズ訳とシェークスピアを通じての英語革命・キリスト教の破壊と薔薇十字団・フリーメイソンの宣伝

11.ベーコンの弟子を通じてのアメリカ建国

12.アメリカの武力と文化を通じての世界制覇


(*)

「大社会(Great Society)」は、デューイの理想でもあった。また、ジョンソン大統領も、これをスローガンにかかげて、社会主義政策を推進した。

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フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書2
1 名前:tomi

2012/05/06 (Sun) 19:12:21


(1)
キング・ジェームズ訳において、創世記1章1節から数えて46番目の言葉が「光」になっていると述べた。

なぜ46なのか。

Richard Allan Wagner(自身が32階級スコティッシュ・ライト・フリーメイソン兼AMORC薔薇十字団員)の前掲書によると、フランシス・ベーコンが自らの偽名として使用した薔薇十字団の創設者クリスチャン・ローゼンクロイツChristian RosenkreuzをKaye暗号で表すと406になる。

暗号では、0を省くから46となる。

興味深いことに、このChristian Rosenkreuzを、ベーコンが利用したもう一つの暗号Pythagoreanで表現すると、103=13になる。

Christian Rosenkreuzの別名であるBrother CRCとFather CRCをSimple暗号で表現すると、103=13になる。

ちなみに、CRCは、Christian RoseCross=Christian Rosenkreuzの略。

ShakespeareもSimple暗号で表現すると、同じ数字になる。

つまり、まとめると、

・フランシス・ベーコン=Christian Rosenkreuz(Kaye暗号)= 46 

・フランシス・ベーコン=Christian Rosenkreuz(Pythagorean暗号)=Brother CRC(Simple暗号)=Father CRC(〃)=Shakespeare(〃)= 13

キング・ジェームズ訳聖書などベーコンの著作や編集書において46と13が何らかの形で登場したら、それはベーコン自身を表しているとも考えられる。

(2)
さらに、Richard Allan Wagnerは、「詩篇は、ベーコンが自らのメッセージを伝えるために利用した書である」という。

とくに、「ベーコンの光」の詩篇である46篇には巧妙な仕掛けがしてある。46篇を中心とする45~47編において、彼はあることを伝えようとした。

詩篇45、46、47に、Pythagorean, Kaye, Simpleという3つの暗号が適用されている。

Pythagorean暗号において、45はShakespearと一致する。

さらに、詩篇45篇は節が17ある。17という数字は、Pythagorean暗号においてBaconと一致する。

詩篇46篇にKaye暗号を適用すると、46番目の単語はshakeである。Selahを含めずに後ろから数えて46番目はspearである。

ただし、ここでSelah(ヘブル語で、「楽器演奏が始まるので朗読を中止して聞け」の意味)は重要である。

なぜならば、それはSimple暗号で33だからである。これは、Simple暗号でBaconと一致する。

ベーコンは、意図的に詩篇をSelahで終わらせたのは、自分が終着点であると誇示するためだろう。

Selahを含めると、spearは47番目となるが、ここにも大きな意味が含まれている。

47という数字は、Simple暗号でメイソンの祖ヒラム(Hiram)と一致する。(*)(**)

47は、Hiramを象徴とするマスター・メイソンの数字である。

shake と spear の間の単語数は、111である。111は、Kaye暗号で、Baconと一致する。

つまり、shake (46) --- Bacon(111) --- spear (47) という構造である。

先に述べたように、

Christian Rosenkreutzは46で、Hiramは47なので、

これは、

Christian Rosenkreutz (46) --- Bacon (111) --- Hiram (47) という構造である。

左に薔薇十字団の始祖、右にフリーメイソンの始祖を従えて、中央にベーコンが君臨する。

さらに、巧妙なのは、45 46 47の数字の並び方である。

十の位の数字4と4と4の並び、つまり、444と 一の位の数字5と6と7の並び、つまり、567を足すと、つまり、444+567=1011。これは暗号の規則で111と等しい。

また、45 46 47の数字の並びを前から数えて3番目の数字「4」で分けると、

  45 4 | 6 47

454と647になるが、これを足すと、つまり、454+647=1011=111。

いずれも、Baconを指す。

(3)
合衆国は、象徴として13という数字を多用する。(前述のように、ベーコンの偽名Christian RosenkreutzをPythagorean暗号で解読すると13になる。)

□ 最初の植民地の数は13であった。
□ 独立宣言の署名者は13人であった。
□ 米国国旗のストライプは13本である。
□ 1ドル札のANNUIT COEPTISは13文字。
□ 1ドル札及び米国国璽に記された文字E PLURIBUS UNUMは13文字。
□ 1ドル札の鷲の上にある星の数は13個。
□ 鷲の前にある盾のストライプは13本。
□ 鷲がつかんでいるオリーブの枝の葉は13枚。
□ 13個の果実と、13本の矢。
□ 第二次世界大戦後にGHQに接収された巣鴨拘置所に設置された絞首台の階段は13段。
□ 連邦準備制度が設立されたのが1913年。

これは、合衆国が、フランシス・ベーコンの理念「新アトランティスの創造」のもとに作られたことを示している。

ちなみに、アトランティスとはノアの洪水前に存在した文明国。

ノアの洪水前に存在し、洪水によって滅んだ文明とは、「神に反逆する呪われた文明」である。

聖書では、「地は暴虐で満ちた」とある。

アトランティスとは、神に逆らう文明の象徴。

ベーコンはこれを新大陸において復活させようとした。

ニューヨーク、ニューハンプシャー、ニューイングランドなどの名称の「ニュー」は、Richard Allan Wagnerによると、単なる「新しい」という意味ではなく、ニューアトランティスの町という意味である。

アメリカの5大植民都市(ワシントン、ボルチモア、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストン)は一直線上にあり、その先にイギリスのストーンヘンジがある。

これは、クリスチャン文明の到来以前のイギリスへの回帰を示しているのではないか。

ジョージ・ワシントンやトーマス・ジェファーソン、トマス・ペインはベーコンの著作を熱心に読んでいた。(69ページ)

ジェファーソンは、どこに行くにもベーコンの絵を携帯していた。(同上)

マンリー・P・ホールは、著書The Secret Destiny of Americaにおいて、次のように述べた。

「フランクリンは、オーダー・オブ・クエスト(フリーメイソンの一組織――翻訳者)の代弁者であった。フランクリンと一緒に働いていた人々もその結社のメンバーであった。計画は実現しつつあった。新アトランティスは、150年前にフランシス・ベーコンがたてた計画に基づいて実現しようとしていた」。

(3)
911、阪神大震災、311、そして、ハリウッド映画『ロサンジェルス決戦』。

日付に、全部46と11という数字が入っている。
http://www.youtube.com/watch?v=6JV1fT-eHd8

オバマ大統領は、911記念集会で詩篇46篇を朗読した。

このようなことは、絶対に偶然の一致と考えることはできない。

すべて、ベーコンの野心「アトランティスの復活」と関係している。


(*)
Hiramは、クラフト・フリーメイソンの第3階級のときに見せられる寓話劇の中の傑出した人物である。ソロモン王の神殿の建築責任者であったが、ある日暴漢たちに拉致された。マスター・メイソンの秘密の合言葉を漏らすように彼らに脅かされたが口を割らなかったために殺害された。

(**)
メイソンの第3階級の、ユークリッドの要素における「第47の問題」(「ピタゴラスの定理」としても有名)に関する講義において、47という数字は2回登場する。

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フランシス・ベーコンとキング・ジェームズ訳聖書
1 名前:tomi

2012/05/03 (Thu) 18:37:25


(1)
フランシス・ベーコンは、キング・ジェームズ訳聖書の中に、暗号を忍ばせた。

Macduffによると、そもそも暗号は、ヘンリー8世の時代にさかんになり、エリザベス女王の治世において政治的ツールとして大いに活用された。

当時、イギリス人は、暗号に没頭した。モンマウス公は、ジェームズ2世を退位させるために暗号文書を利用した。

芸術作品において暗号を利用する場合、だいたい、それは社会における著者の立場に関係している。16世紀と17世紀の無数の書物が、匿名かイニシャル、偽名で書かれた。

http://igw.tuwien.ac.at/peterf/dud_npr/kryptologie_im_16ten_jh/cryptolo.htm

フランシス・ベーコンは、次の表にある暗号を利用した。
http://www.millnm.net/cyphertable.gif

それは、Simple, Reverse, Short, Kayeの4種類であった。アルファベットにそれぞれ独特な方法で数字が割り当てられている。

Richard Allan WagnerのThe Lost Secret of William Shakespeareによれば、ベーコンは、10代のころから聖書を自分で訳すことを固く決意していた。(62ページ)

ジェームズ王はその機会と手段を提供した。ベーコンは、その見返りに、プロジェクトのすべての功績を王に謹呈することに同意した。

それゆえ、本来ならば、キング・ジェームズ訳は、「フランシス・ベーコン訳」と呼ぶべきであろう。

しかし、シェークスピアの作品同様、ベーコンは、自らの名を聖書に表すことを避けた。ただし、それも、「表面的には」という但し書きがつく。

なぜならば、ベーコンの名前は、聖書の中に暗号という形で随所に書き込まれていたからである。

1609年までに、翻訳の作業は完成した。草稿がジェームズ王に上呈された。

ジェームズ王は、それをベーコンの手に渡し、秘密の作業が開始された。

(2)
ベーコンの聖書は、英語を完全に変えた。

「1611年のキング・ジェームズ訳聖書と1623年のシェークスピアの『フォリオ』の出版によって、英語はたったの12年の間にその姿を完全に変えた」。(同上62ページ)

故チャールストン・ヘストン曰く、「キング・ジェームズ訳聖書ほど読まれた文学作品はほかにはない」。

エドウィン・D・ローレンス曰く、「ベーコンが誕生したころ、英語はまだ文学の言語ではなかった。しかし、彼が亡くなったころには、人類がかつて所有したものの中でもっとも高貴な思想の伝達手段に変わっていた。ベーコンは、このことをもっぱら自身の聖書とシェークスピアによって達成したのであった」。

(3)
フランシス・ベーコンは、シェークスピアの作品同様、キング・ジェームズ訳聖書の中にも、コード化されたメッセージと、薔薇十字団・フリーメイソンのシンボリズムを埋め込み、この聖書の真著者であり、真の翻訳者、編集者としての自らの名前を刻みこんだ。

キング・ジェームズ訳の1611年版において使用されたコードの中でもっとも顕著なのは、彼のトレードマークである「章頭飾り」である。

この自身の名前を隠した章頭飾りは、シェークスピアの『テンペスト』の初版本にもある。
http://www.youtube.com/watch?v=7nMLVIcVcaE

同じものは、1593年出版のVenus and Adonis(シェークスピアの名前を用いた最初の作品)や、Advancement and Proficience of Learningにもある。

「ベーコンのすべての作品に、このデザインが形を変えて用いられている」(同上63ページ)

(4)
シェークスピアにおいてと同様に、キング・ジェームズ訳聖書においても、自分のことを意味するキーワードとしてhog, sow, swineなどの言葉を利用した。

boar(イノシシ)はそのうちの一つであった。

著書Novum Organumに載っているベーコンの紋章にはイノシシが現れる。
http://www.millnm.net/boarbacon.gif

ある船の遭難をきっかけに、それまで恐れられていたバーミューダ諸島が楽園であることが発見されたSea Ventureの話は、テンペストにおいて利用され(The Shakespeare Controversy: An Analysis of the Authorship Theories by Warren Hope, Kim R. Holston)、その執筆を刺激した。

その後に登場した、植民地における最初の通貨、シリング、6ペンス、3ペンス、2ペンスは、Hog moneyと呼ばれ、その表にはイノシシの図が載っている。
http://www.millnm.net/boarbacon2.gif

ベーコンの紋章のイノシシと酷似しているのがお分かりだろうか。(*)

(5)
キング・ジェームズ訳では、創世記1章1節から数えて46番目の言葉はLight(光)である。

ジュネーブ聖書では、46番目はGod(神)である。

つまり、「神」が「光」に代えられている。

Lightは、薔薇十字団とフリーメイソンのいずれにおいても、もっとも重要な言葉であり、フリーメイソンでは、階級が上がるごとにそのイニシエーションのはじめに、「私は光を受けることを希望する」と宣言しなければならない。

神を退け、光を求めるフランス革命を主導した啓蒙主義の英語はEnlightenmentである。

ここにおいて、ベーコンは、神ではなく、光を崇拝する意志を示したと見るべきではないだろうか。


(*)
これは、ベーコンによって新アトランティスとして設計されたアメリカの植民地がいかにその影響を受けていたかを示している。

下リンクのニューファウンドランドが発行した切手には、「ロード・ベーコン―植民地計画における導きのスピリット」と記されている。
http://www.millnm.net/Lord_Bacon_-_the_guiding_spirit_of_colonization_scheme.jpg

ちなみに、アメリカという国名の由来は、従来の解釈ではアメリカを発見したと考えられていたアメリゴ・ベスプッチというイタリア人であるが、彼は実際のところアメリカの発見者ではない。

Richard Allan Wagnerによれば、それはユダヤ教の、ナソレ、エッセネ、クムラン各教団が地上の桃源郷を象徴する星の名としたMericaからきているという。

実際、このMericaという星は金星であり、ナソレ教団によれば、Mericaとは「きらめく星」の西に存在する天国のような土地を意味した。

このナソレ教団は、グノーシス教の一種であるマンダ教と深い関係にある。

テンプル騎士団が、テンプル山を発掘調査した際に、ナソレ派の巻物を多数発見し、その中にMericaについて記されているのを発見したと考えられている。(同上73ページ)

フランシス・ベーコンにはこの知識が誰よりもあった。

Reverse暗号によれば、Mericaは合計すると103である。

暗号において0は省くという規則があるため、それは13である。

イギリスの植民地が13あったことはけっして偶然ではない。

ベーコンの計画は、アメリカ大陸にグノーシスの楽園Mericaを作ることであった。

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これで信仰がおかしくならないはずがない
1 名前:tomi

2012/05/03 (Thu) 10:33:55


子供のころ、父親がある仏教の葬式に出てびっくりしたと語ったのを覚えている。

坊主の説教がひどかったと。

坊主曰く、「お釈迦様が、ずっとお話をしてみんなに語ったものをまとめたのが従来の仏教である。しかし、お釈迦様は、最後にこう言われたのだ。『今までの話はすべて嘘である。これから話すことが、真実だ』と。その最後に語ったのがわれわれの宗派の教えである」。

もし、こんなことを言う人がお釈迦様であるならば、それは詐欺師である。

ほぼすべての弟子たちに、嘘を述べて、最後にちょこっと真実を語るなんて、そんな人間誰が信じられるか。

ウェストコットとホートの理論によると、神はこれと同じ類の詐欺師ということになる。

「1900年間、99%の人々が使用してきた聖書は実はまやかしもので、本当に原典に近い聖書は、実はこちらだった」と。

「え~、ということは、全知全能の神は、ずっと知りながらほとんどのクリスチャンに1900年も嘘をつかませてきたのか」との疑問が起きても無理はない。

ネストレは、神を詐欺師扱いする理論に基づいてできたものである。

神を詐欺師扱いする人は、その人が詐欺師である。

なぜならば、神は真理の基準だからだ。真理の基準を偽りとすることは、自分が偽りであると告白しているようなものだ。

1メートルの原器に向かって、「これは1メートルではない」という人がうそつきか無知であるのと同じだ。

実は、われわれは本当の神の言葉に触れてこなかった。

これで信仰がおかしくならないはずがない。

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紀元70年以降世界はまったく変わった
1 名前:tomi

2012/05/02 (Wed) 01:20:28


現代のクリスチャンは忘れているが、紀元70年以降、世界はまったく変わったのである。

聖書では、それを「古い天地の滅亡と新しい天地の出現」と描いている。

(1)

「だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
そのとき、人の子のしるしが天に現われます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。
人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。
そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。
まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。
この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。」(マタイ24・29-36)

「太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされ」、「人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来る」というプレ・ミレの人々が、「イエス・キリストの再臨」としている事件は、実は、イエスと同時代に起こるはずであった。

イエスは、「これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません」と言われたからだ。

であるから、これらの天変地異は現代の予言ではない。

紀元1世紀に起こることであると、聖書は証言している。

(2)

「しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。」(2ペテロ3・10-12)

この天の万象が焼けて溶けてしまう大事件はいつ起こるのだろうか。

「しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。
そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。」(2ペテロ3・13-14)

「このようなことを待ち望んでいるあなたがた」、つまり、「ペテロが語りかけている紀元1世紀のクリスチャンたち」が生きている間である。

なぜならば、もしそれが彼らの上に実現しなければ、彼らに空約束をしたことになるからだ。

ペテロは、彼らに「そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません」とすら言っている。

同時代に起こるという前提で語っている。

「主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです」(2ペテロ3・9)

「遅いと思う人がいるが、遅らせているのではない。もうすぐ成就するから待ち望むことを止めてはならない」と語りかけている。

ペテロの主張は「事態は切迫している」という前提に立っている。

したがって、天の万象が焼けて溶けてしまう大事件は、紀元1世紀に起きるはずのことである。

もしそれが起きなかったとしたら、ペテロは読者に嘘をついたことになり、そのような誤謬を含む文書は聖書に採用されなかったはずだ。

(3)

「今は朝の九時ですから、あなたがたの思っているようにこの人たちは酔っているのではありません。
これは、預言者ヨエルによって語られた事です。
『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。
その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。
また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。それは、血と火と立ち上る煙である。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。」(使徒2・15-20)

聖霊降臨によって、他国の言葉で語りだしたクリスチャンについてペテロが述べた言葉である。

いわゆるペンテコステの出来事である。

この出来事は、ヨエル書の成就だと言った。

「主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる」という預言が今成就したのだと。

だから、われわれは、ペンテコステの出来事において、「太陽はやみとなり、月は血に変わ」り、次に「主の大いなる輝かしい日が来る」と解釈しなければならない。

「え~!聖霊を受けたことが、太陽はやみに、月は血に変わったことと解釈できないでしょう」という人は、聖書を間違って読んでいる。

われわれの常識によって、天変地異を期待するべきではない。

聖書は聖書によって解釈すべきだ。

聖書は、はっきりとペンテコステの出来事こそ、ヨエル書の天変地異の成就だと述べているのだ。

(4)

「眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。
私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。
私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。
主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。」(1テサロニケ4・13-18)

死んだ仲間のことを悲しんでいたテサロニケのクリスチャンに対してパウロが「復活があって永遠に会うことができるのだから、悲しんではならない」と諭している箇所である。

プレ・ミレの人々が「これから起きる携挙」と解釈しているこの箇所は、実は、「パウロと同時代のクリスチャン」に向けて語られたことであって、現代のわれわれに向けられているわけではない。

しかも、パウロは、「主が再び来られるときまで生き残っている私たち」と述べている。

「携挙が起きるまでわれわれは生き残っているのだ」とパウロはテサロニケの人々に述べているのだ。

プレ・ミレの解釈にしたがってこれがわれわれにとって未来の出来事であるならば、パウロは嘘をついたことになる。

そして、聖書には「外れた預言」が含まれているということになる。

(5)

「人の子は父の栄光を帯びて、御使いたちとともに、やがて来ようとしているのです。その時には、おのおのその行ないに応じて報いをします。
まことに、あなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、人の子が御国とともに来るのを見るまでは、決して死を味わわない人々がいます」(マタイ16・27-28)

イエスがやって来られるまで生き残っている人々がいると、イエスが言われた。

それゆえ、プレ・ミレの人々が終末と呼んでいるものは、実はイエスと同時代に起こった。

(6)

「rev 1: 1
イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。…
この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。
見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。」(黙示録1・1-7)

「彼が、雲に乗って来られる」ことは、「すぐに起こるはずの事」であり、その「時が近づいている」とヨハネは述べた。

すぐに起こる、時が近づいていると言いながら、2000年たっても成就していなければヨハネは偽預言者である。

これらのことは、紀元一世紀に成就したのである。

以上、(1)~(6)を見てお分かりのとおり、聖書では、紀元1世紀にイエスの来臨があり、古い天地が滅亡し、新しい天地が現れたと述べている。

紀元70年にエルサレムの神殿が崩壊し、クリスチャンの体が神殿となった。

「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか」(1コリント6・19)

神殿は世界の中心であるから、神殿制度が変わったということは、世界が変わったということである。

まさに天地がひっくり返ったのである。

紀元70年を境に、イエスは正式に天地の王となられた。

この世界は、イエスを中心とするニュー・ワールド・オーダーになった。

だから、イエスに逆らう勢力は絶対に勝利できない。

時間とともに神の勢力は拡大し、ついには世界を支配する。

アダムが与えられた「地を従えよ」との命令は、第2のアダムであるイエスにおいて成就する。

もし、この地上がイエスによって征服されないならば、イエスが受肉した意味がなくなる。

あくまでも神の宇宙創造の第一目的は人間による地上支配にある。

その目的が成就するまで、神は着実に計画を遂行される。

政治・経済・芸術、あらゆる領域は、神の秩序の中に組み込まれ、悪魔は放逐され、全世界が聖書にしたがって運営されるようになる。

これは、予定されたことであり、必ず成就する。

われわれは、この神の国建設に参画するために召されたのである。

3 名前:tomi

2012/05/03 (Thu) 07:00:28


まったく同感です。

現代の教会の問題の多くは、聖書預言を私的に、間違って解釈していることに起因しています。

もしこれらの預言箇所が紀元70年についてであるということがわかれば、教会は、勝利の確信が与えられ、パワーが戻ってくるでしょう。

しかし、このままプレ・ミレの解釈を続けるならば、「反キリストが世界支配し、ハルマゲドンが起こるのは聖書預言だから回避できない。黙って見ているしかない」としか考えることができません。

教会から信仰が取り除かれているので、力が出ません。

サタンが設定した大きな覆いが教会の上にかかっています。

それが取り除かれるように祈ります。

2 名前:inano

2012/05/02 (Wed) 16:29:35

アーメン。

ヤコブも当時、イエスの来臨がこれから直ぐ起きるからという事で、
当時の聖徒達に忍耐し心を強くするよう言いました(ヤコブ5:8)。
「来臨が近いから、あなたがたは忍耐せよ!」と。
しかし、プレ・ミレの解釈ですとまだ来臨が起きていない訳ですから、
ここの箇所の通りに忍耐し心を強くした当時の聖徒達は、
「起こりもしない事の為に忍耐した」という事になります。
ヤコブは、2000年経過しても未だに起きていない来臨が迅速に起こると偽証した上、
起きもしない事に関して労力を使わせた事になります。
その他にも、新約聖書全体がパウロであれ、ヨハネであれ、ペテロであれ、
来臨と御国到来について、明らかに紀元70年を対象として述べております。

私の父は、プレ・ミレからポスト・ミレに切り替わった時、
「視界を濁らしていたベールが取り払われた」と言っていました。
是非、主が終末論を含めた全ての事柄における闇のベールを取り払って下さいますように。

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ネストレは改ざんされていた
1 名前:tomi

2012/04/02 (Mon) 12:22:21


このHP全体には賛同できませんが(プレ・ミレ、ディスペンセーショナリズムなので)、このページについては参考にできるのではないかと思います。

http://www.eternal-lm.com/ss/list.html

7 名前:tomi

2012/05/02 (Wed) 14:57:45


1995年に、世界最古の第1世紀の写本マグダレン・パピルス紙が紀元66年のものと判明したそうです。
正統派本文(マジョリティ・テキスト)の読み方を記している。
http://www.eternal-lm.com/ss/2shu.html

これで、アレキサンドリア型写本が最古であり、それゆえに支持できるとする見解に主要な根拠はなくなった。

6 名前:tomi

2012/05/02 (Wed) 14:24:32


ある本文がオリジナルに含まれていたかいなかを判断する一つの指標は、その写本がどれだけ広く、長く利用されていたかです。
なぜならば、神は契約の民に対して誠実だからです。
1900年間も、99%の人々に読まれていた文章は、オリジナルに含まれていたとみるべきでしょう。
それとも、神がそれだけの長い間、ほぼすべてのクリスチャンに嘘をついたのでしょうか。
神を偽り者とするのでしょうか。

5 名前:北海道から

2012/05/02 (Wed) 12:57:10

酷いですね。
我々は内容が抜け殻のような聖書を使っていた。
今のクリスチャンが異常になるのは当然です。
また、悪霊にまで憑依されている。

4 名前:M

2012/05/02 (Wed) 10:21:19

正統派本文が正しいとするよりも最古の写本を元にしたものが正しいと思うのですが

マルコの追加文などがシナイにはありませんが
マルコの追加文こそ異端と異教抹殺の歴史で当時のキリスト教の方が悪かったと思います

3 名前:tomi

2012/04/02 (Mon) 13:52:21

だから、今のキリスト教は異常になった

=========
21世紀のこの世界には、大きく分けて二種類の聖書が存在します。
 正統派本文(Textus Receptus テクストゥス・レセプトゥス 『受け入れられた聖書本文』の意)準拠の聖書と、ネストレ版の本文(およびUBS版[聖書協会世界連盟版])準拠の聖書です。
 ネストレ版のもとをたどれば、ウェストコットとホート(十九世紀の悪霊交信者たち)、さらにはエウセビウス(四世紀の異端のアリウス派)、さらにはオリゲネス(三世紀のエジプト生まれの宗教的ギリシャ語哲学者)に行き着きます。(『どれが本物の聖書なのか?』参照)
 前者の正統派本文は、現在発見されている最古の写本(紀元66年)を含めて99パーセント以上の写本にサポートされています。(同書第九章)
 後者のネストレ版本文をサポートしている写本は、全体のわずか1パーセント未満です。
 フロイド・N・ジョーンズ博士は写本を四つに分類しています。すなわち、(1)88のパピルス紙写本と、(2)267の大文字写本、(3)2764の小文字写本、そして(4)2143のギリシャ語聖句集(聖句を含む写本)です。
 この合計5262の写本のうち、5217の写本が正統派本文(TR)を支持しています!(同書第一章)
 したがって、正確に言えば、99・14%以上です。他方のネストレ版本文を支持する写本は、0・86%未満です!
http://www.eternal-lm.com/ss/dochira.html
=========

「この合計5262の写本のうち、5217の写本が正統派本文(TR)を支持しています!(同書第一章)したがって、正確に言えば、99・14%以上です。他方のネストレ版本文を支持する写本は、0・86%未満です!」

今のキリスト教がおかしくなってしまったのは、99.14%を捨てて、0.86%未満を選択するという愚かなことをしたからでしょう。

ウェストコットとホートがやったことは、最近の「ダビンチ・コード」や「ユダの福音書」みたいに、「これまでクリスチャンには隠されてきたことを発見した!」とほとんど同じことです。

1900年間支持され、99.14%以上の写本が支持するテキストを捨てて、100年間しか支持されておらず、0.86%未満の写本しか指示していないテキストをわれわれは使用している!

亜流のそのまた亜流の聖書を使ってきた!

だから、今のキリスト教は異常になった!

2 名前:tomi

2012/04/02 (Mon) 13:37:57

ネストレのひどさを見てください

ネストレ(つまり、ウェストコットとホートの写本に基づくギリシャ語聖書)のひどさを見てください。

==========
● どちらが本当の「神のことば」でしょうか?

 次に例として挙げているAとBの聖書の訳を見比べてください。同じ聖書の箇所ですが、Aは正統派本文準拠の訳で、Bはネストレ版の本文準拠の訳です。赤色の下線部が相違点です。

A「十字架を取り上げて私について来なさい」(正)
B「わたしに従ってきなさい」(ネ)

A「人は、パンだけでなく、神のあらゆることばによって生きる」(正)
B「人はパンだけで生きるものではない」(ネ)

A「私を信じている者は、永遠の命を持っています」(正)
B「信じる者には永遠の命がある」(ネ)

A「御子は、ご自身を通して私たちの罪の清めを行われ」(正)
B「そして罪のきよめのわざをなし終えてから」(ネ)

A「キリストが私たちのために肉に関して苦しみをお受けになった」(正)
B「キリストは肉において苦しまれた」(ネ)

http://www.eternal-lm.com/ss/dochira.html
==========

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そのとき日本は栄光を受けるだろう
1 名前:tomi

2012/04/30 (Mon) 00:10:44



(1)
紀元70年のエルサレム陥落後、亡命ユダヤ人が東に向かい、中国に入った。

当時ローマは大秦と呼ばれていた。

ユダヤ人には姓がなかったが、中国では姓は重要な要素だったから、中国に帰化したユダヤ人は姓を持つことになった。

姓を決める上で、出身地を含めることが多かった。

たとえば、パルティアは安息国と呼ばれていたので、パルティア出身者は安○○と名乗った。

唐の時代に反乱を起こした安禄山はパルティア人であった。

古代ローマ出身の中国人は、秦○○と呼ばれた。

ローマ出身者で秦鳴鶴という人物の記録がある。

ユダヤは、ローマの属国であったから、ユダヤ人が秦氏を名乗っても不思議ではない。

中国人から流浪の民「秦人」と呼ばれ、後に朝鮮半島に入って「秦韓」を建国し、後に「新羅」となり、日本に渡来した人々秦氏は、それゆえ、ユダヤ人であった可能性がある。

(2)
日本の神社は秦氏が作った。

神社の中でもっとも多いのが八幡神社で、その次は稲荷神社である。

八幡神社の総本山は九州の宇佐神宮である。

創建したのは辛嶋氏である。辛嶋氏は、秦氏の支族。

稲荷神社の総本山は京都の伏見稲荷大社で、創建したのが秦伊侶具である。

松尾神社の総本山である松尾大社は秦都理が創建。賀茂神社の総本山である上賀茂神社と下鴨神社は、松尾大社と合わせて「秦氏三所明神」とされる。

金刀比羅宮はもともと旗宮=秦宮であった。

白山比咩神社は、そのご神体山である白山を開いたのが秦泰澄。

宗像大社、諏訪大社、大避神社、白髭神社、鹿島神宮、白木神社、兵主神社、出石神社、気比神社…も、秦氏がかかわっている。

(3)
神社は、秦氏の宗教である。

秦氏がユダヤ人で、紀元70年に亡命したキリスト教徒であるとしたら、神道はキリスト教にほかならない。

表の神道は八百万の神であるが、裏神道の根幹は、唯一絶対神と、造化三神「天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神」への信仰である。

キリスト教の信仰は、唯一絶対神と、三位の神「父、子、聖霊」への信仰である。

造化三神とは、三位の神と同一であり、神道とは、三位一神教なのである。

神道の本質は、罪穢れの祓いである。

祓いとは、「代価によって罪穢れの代価を払う」ことを指す。

その代価とは、門の鴨居と柱(鳥居)に塗られた血である。

すなわち、出エジプトにおける小羊の犠牲の血。

鳥居をくぐることは、キリストの贖いを受けたと本来同義なのである。

神道における最高神「天照大神」とはイエス・キリストである。

天照大神の天岩戸神話は、イエス・キリストの死と復活を指す。

(4)
日本は、神社にあふれた土地である。

すなわち、日本は、キリスト教にあふれた土地。

赤い門、鳥居はいたるところにある。

つまり、イエス・キリストによる贖罪があふれた土地。

なぜか、今まで隠されてきた。

普段、頻繁に目にしているものであるがゆえに気づかなかった。

日本人こそ、贖われた民、選びの民である。

選びの民は必ずいつか蘇る。

これが蘇民将来の意味である。

(5)
裏伊勢神宮である籠神社は、浦島伝説の本拠地である。

興味深いのは、「籠」=籠目=カゴメ=六芒星=亀の甲羅の模様

亀=浦島太郎

もともとの物語では、浦島太郎は最後に鶴になる。

浦島太郎こそ、イエス・キリストを象徴している。

聖書で海は滅亡、地獄を象徴する。

1.亀とともに海中へ=六芒星の民、すなわち、契約の民とともに滅ぶ

2.陸地に戻る=蘇る

3.鶴になって天に上る=昇天して世界の王になる

結局、日本とは「浦島=裏島」であり、浦島太郎(イエス・キリスト)と同じ運命をたどる。

つまり、一回滅んでも、復活し、栄光を受ける運命なのだ。


1.太平洋戦争において、イルミナティ・フリーメイソンによる謀略により侵略の憂き目にあう。原爆は十字架である。あの悲惨な体験のゆえにこれまで核戦争が起きなかった。日本人が世界の人々の身代わりになったのだ。

2.リーマンショック後、戦後のアメリカの奴隷属国から独立。

3.世界の真のリーダーとして栄光を受ける。

カゴメ歌がこの過程を予言している。

籠目、籠目、籠の中の鳥は、いついつ出やる、夜明けの晩に、鶴と亀がすべった。後ろの正面だれ。

1.本来自由に空を飛ぶはずの鳥がとらえられている。つまり、奴隷状態。

2.世界の夜明け前に復活する。リーマンショックによる解放。

3.日本の栄光は鶴亀(イエス・キリスト)の統治とともに実現する。「すべる」は「統べる」。

(6)
鍵は、日本が本来の姿に戻ること。つまり、日本は、イエス・キリストの贖罪の国であることを悟ること。そして、蘇民将来として自覚すること。

そのとき、日本は栄光を受けるだろう。

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ウォーフィールドもネストレを否定していた
1 名前:tomi

2012/04/29 (Sun) 21:57:22


エターナル・ライフ・ミニストリーズからのニュースレターより。
http://www.eternal-lm.com

B・B・ウォーフィールドもネストレを否定していた。

===========
●《二種類の聖書の対照表》
 『本当の聖書』と『改ざん聖書』のちがいが、はっきりわかります!! ↓
http://www.eternal-lm.com/ss/2shu.html

●《私は45年間だまされていた!…『本当の聖書』に目覚めた聖書学校創立者!》
 「私は一度も疑ったことがなかった! 私はまちがった助言をするという誤りを犯していた!」
 65歳で初めて真実を知ったD.B.ローラン氏の証言です!↓
http://www.eternal-lm.com/ss/45.html

●《ネストレ版聖書を自分から破棄した創始者!》
 ニュー・アメリカン・スタンダード版の聖書 NASVの共同創始者の告白です。↓
http://www.eternal-lm.com/ss/s01.html

●《ネストレ版聖書を広めた神学者の驚きと悔恨!》
 プリンストン神学校の中心人物であったB.B.ウォーフィールドの証言です。↓
http://www.eternal-lm.com/ss/s02.html

●《人為的な偽造であった『 本文タイプの分類』 》
 メリル・パルビス(聖書本文批評学者)は驚くべき事実を述べています。↓
http://www.eternal-lm.com/ss/s03.html

●《敗北と偽造を認めたネストレ本文派の神学者!》
 K・W・クラーク(改ざん本文派の著名な学者)は彼らの「失敗」を素直に認めています。↓
http://www.eternal-lm.com/ss/s04.html

●《どちらが本当の聖書でしょう?》
http://www.eternal-lm.com/ss/dochira.html

●《聖書の改ざん箇所の一部紹介リスト》
http://www.eternal-lm.com/ss/list.html

●《ネストレ版の聖書は改ざんされています!!》
http://www.eternal-lm.com/ss/nestle.html

●《聖書の歴史の二つの流れ》
http://www.eternal-lm.com/ss/lekishi.html

●《欠陥だらけのシナイ写本とバチカン写本》
http://www.eternal-lm.com/news/65.html#01
===========

ただ、キング・ジェームズ訳が正しいとしていますが、フランシス・ベーコンの影響がどの程度あるかを調べなければなりません。

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訂正
1 名前:tomi

2012/04/29 (Sun) 10:32:16

彼は、著書Pearl Harbor: Final Judgement(1992 年)において、



1944 年に米国陸軍長官ヘンリー・L・スティムソンの任命により、1941 年の真珠湾攻撃に関する調
査を担当したヘンリー・C・クラウゼンは、後に米国南地区のスコティシュ・ライト最高評議会の最
高総司令官になった。彼は、著書Pearl Harbor: Final Judgement(1992 年)において、

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太平洋戦争はフリーメイソン革命だ(ごみ取りました)
1 名前:tomi

2012/04/29 (Sun) 10:26:58


ユーチューブで、「真珠湾奇襲攻撃の際の日本全権大使であった野村吉三郎(元海軍大将)がアメリカに魂を売った報酬に、戦後帝国ホテルのスイートルームをGHQからあてがわれ豪奢な生活をしていた」というコメントを発見した。

この著者にソースを尋ねたが、昔のことで忘れたとのこと。ただ、それは何かの著書で、来栖大使とは対照的な待遇であることを鮮明に記憶していると。

ハル国務長官に宣戦布告文書手渡すことになっていた野村と来栖は、(不思議なことに)開戦2日前に急死した駐米武官新庄健吉(陸軍経理学校出身)の葬儀に列席中、手交の予定時刻が近づいても中座することなく、そのまま長々しい牧師の説教を聞き続け、ついに葬儀の途中で開戦に至った。
http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda2/5BPzABK80627.htm

もし野村が戦後米国から高待遇で迎えられたとすれば、米国と通じており、故意に通告を遅らせたことは明らかである。

私がひっかかるのは、野村の出身が海軍だということ。

海軍は、対米参戦したがっていた。一般に、それは、戦争を通じて自らの組織を拡大するためであると考えられているが、米国と戦争すれば海軍そのものが消滅するのは目に見えている。

海軍が対米賛成派であった理由は、フリーメイソンだったからだろう。

山本や米内をはじめ、海軍はフリーメイソンに完全に乗っ取られていたのだ。

その意図は、フリーメイソンによる、日本占領。

山本に真珠湾をやらせ、勝利させるが、ミッドウェーで決定的な敗北を喫するように誘導させる。山本は、空母が三隻沈没している間も優雅に将棋を打ち続けたという。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD

米国は、頃合いを見計らって、山本を召喚した。搭乗した飛行機が米軍に撃墜され、戦死したことにする。連合艦隊司令長官が戦死したとなれば、日本人に大きな心理的ダメージを与えることができるからだ。

戦後、フリーメイソン33階級ダグラス・マッカーサーが来日。日本の教育をすべてフリーメイソンのそれに変える。

なぜならば、マッカーサーは、来日前に同僚のメイソンに対して「わたしは、日本にフリーメイソンの道徳を広めるために行く」と述べたからだ。(*)

海軍は、フリーメイソンらしく、開戦の責任を陸軍になすりつけた。

私は、太平洋戦争とは、共産主義者近衛文麿とグルになった海軍が陸軍をスケープゴートにして成し遂げたフリーメイソン革命であると思う。

われわれが教えられてきたことは、すべて逆なのだ。白が黒に、黒が白に塗りかえられてきた。

(*)
彼は、著書Pearl Harbor: Final Judgement(1992 年)において、マッカーサーが日本占領の目的をどのように考えていたかについてこう証言した。

======
. . . マッカーサーが私にいくつか個人的な質問をしたので、「戦争が始まった頃、私はカリフォルニアのメイソニック・グランド・ロッジのグランド・オラターでした」と答
えた。そして、後にトルーマン大統領にもそうしたように、33 階級のスコティッシュ・ライト・メイソンになったことに祝辞を述べた。
彼は、それから1 時間ほど私を執務室に引き止め、極東においてフリーメイソンの道徳的原理をどのように広めるべきか語った。・・・マッカーサーは、「日本に着いたら、将来の憲法からこの規定(フリーメイソン禁止の規定―訳者注)を取り除くつもりだ」と述べ、実行した。(149 ページ)
======

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天で行われるように地でも
1 名前:tomi

2012/04/28 (Sat) 19:44:50


<Y様>
以前から
主の再臨前に地上をクリスチャンが勝ち取るような
イメージ・・・これがさっぱりわかりませんでした。
私にとってクリスチャンの勝利とは
世の富や名声にきっぱり決別することであり
地上の利益ではなく主が用意してくださっているはずの
天の家にいつか住むという信仰がすべての
誘惑に勝つことだったからです。
今もそれは変わりませんが・・。

富井様のメッセージはどれも共感できるのに
そこだけが、ぼんやりしていました。
再臨前に何を勝ち取るんだろう・・と。

教団をいくつか経験し
独学も長いので知識ばかりになってしまい
わからなくなっていたことは多いのです。

しかし主に何度かお願いしていました。
富井様のおっしゃっているようなことを
どう考えどう信じるか、信じないのか教えてくださいと。

そしたら
みこころが天で行われるように
地でもおこなわれますように。
これが少し前から、気になっていたのです。

しかしこの意味が今朝わかった気がしました。

仕事のことで取引先になめられて
辛そうにしている友人(ノンクリスチャン)のために
祈りたいと思ったときです。

主は裁判官
訴えを起こしたいのは友人、
私はとりなす人だと思いました。

訴えるほうにとって都合のいいことばかり祈るなら
私はダメなクリスチャンです。
そういうことを頼まれるといつも嫌気が差していました。
ですからとりなしが嫌いでした。

しかし、心に浮かんだのです。
友人に向けられている悪意を裁いてほしいと
いうだけのことであって
友人に都合のいいようになれというのでは決してないと。

悪意がひきさがるか、無効にされ、
友人の納得できる範囲で結果がもたらされれば
それでいいのであって、
私はただ神のみこころを地上におこさせるための
祭司?のような役割なのではないかと。

そう考えたところ
とても平安に満たされ
私は伝道の意味が戻ってきた(失っていたのです)ような
気がしました。
私たちの戦いは血肉に対するものではない
私たちはみな祭司だ
私たちが立ち向かえば悪魔は逃げる
などなど、いろいろなことが頭でつながりました。

そして友人本人に祈ることに反対でないか
メールで確認したらありがとうと言われたので
祈りました。

彼女が今後救われるかどうかはわかりません。
はっきり祈るなどと言ったのも初めてです。

しかし私は自分のやるべきことをやった気がしました。
私にもっと神の国の仕事をさせてほしいと祈りました。

小さな小さな例ですが
これが富井さまがあきらめずにやっていこうと
言っていることの一例だといいのですが。

結局世界経済のことに関しても
こういうことなのではないでしょうか?
個人的な問題か人類の問題かというだけで
なんら違いはないと思うのです。

私たちは天のみこころを
地上におろしてくることが仕事ではないかと。
そのなかで主を自分でも求めたいと思う人も
でてくるのが伝道ではないかと。


<tomi>
まったくそのとおりです。
これを理解されたのは大変すばらしいことです。
私たちが経済的に力をつけるのは、神の秩序が現れるためであって、私たちが快楽をむさぼるためではありません。
天では完全な世界が展開されています。
イエスを直接見ているからです。
しかし、地上は、信仰を媒介として成立する世界であり、信仰が大きければ神の秩序も大きくなりますし、信仰が小さければ神の秩序も小さい、つまり、悪魔が働くということです。
神の御心が行われない世界とは、悪魔の意志が成就する世界ということ。悪人が善人をいじめて迫害し、地上がめちゃくちゃになることを意味します。
ですから、クリスチャンが力をつけて、聖書に示されたとおりの世界にこの世界を変えていく必要があります。
まさに天を地上に下ろしていくことです。
私たちの使命とは、地上において神の陣地を拡大することにあります。
つまり、正義と愛が支配する領域を拡大することです。
尊いメールを感謝します。

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ロックフェラー財団がロンドン五輪テロを予測
1 名前:tomi

2012/04/28 (Sat) 01:39:47


ロックフェラー財団が2010年5月にまとめた未来のシナリオに、2012年ロンドン・オリンピックにおける爆弾テロが含まれている。

======>
911や2004年の東南アジアの津波、2010年ハイチ地震のような壊滅的なショックを通じて、たしかに世界は突然の災害についての知識を得ていた。

しかし、このような息もつかせぬ頻度で大規模な破局が訪れる時代に対しては、誰も準備ができていなかった。

2010年から2020年までは、「運命の10年」と名付けられたが、それには十分な理由があった。

1万3000人の犠牲者を出した2012年のオリンピックの爆弾テロの直後に、犠牲者4万人に上る地震がインドネシアで発生した。さらに、国をほとんど消し去るほどの大津波がニカラグアを襲った。西中国では気候変動に起因する千年に1度の飢餓が始まった。

http://www.rockefellerfoundation.org/uploads/files/bba493f7-cc97-4da3-add6-3deb007cc719.pdf
<======

東日本大震災では、千年に1度の津波が発生した。

西中国では千年に1度の飢饉が起きるという。

どうして、千年に1度の大事件がこんなに短期間で発生するのか。

気候を変える技術、地震を発生する技術、テロを起こす技術を持ち合わせている米国がこういう予測をすると、「あなたたちがやっているんじゃないの?」と疑いたくなる。

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勝利できると信じて祈りましょう
1 名前:tomi

2012/04/26 (Thu) 22:22:41


(1)
お祈りを感謝いたします。

主の祝福により、自動車が手に入りました。

千葉の主に忠実な兄弟とご家族が、大きな献金をしてくださり、また、素晴らしい業者を紹介してくださったおかげで、大変性能のよい立派な車を購入することができました。

今後、機動力を生かしてさらに御国の活動にまい進したいと存じます。

主の祝福がこの兄弟とご家族様の上にあるようにお祈りをいただければ幸いでございます。

(2)
最近、目に見えて変わってきたのが、日猶同祖論関係で、人々が柔軟になりつつあるということです。

インターネットにおいて、神道とユダヤやキリスト教を結びつける記事が頻繁に見受けられます。

私たちがこの活動を始めたころは、とにかくトンデモ扱いされました。

神様が着実に人々の目を開いてくださっていると感じます。

(3)
北海道再建主義支援会様の主催により、北海道において講演会を開催する予定でございます。

主催者の方々の上に主の守りがありますように。

さっそく、サタンが攻撃をかけてきたようです。

健康と信仰が守られますようにお祈りをよろしくお願い申し上げます。

(4)
御国の働きを開始して、すぐに私たちが感じたことは、「こんな手で落とそうとするのか!」ということでした。

思わぬところに落とし穴が掘ってあります。

うつ病のような症状、脱力病、罪責感、こういった症状に陥ることがあります。

以前は、病気かなにかと思っていましたが、霊的攻撃であると分かりました。

解決法は、ひたすら御言葉を唱えて、信仰を固くすること。

自分に思い聞かせるために何度も何度も繰り返して自分を説得し、場合によっては洗脳すること。

場合によっては1日がかりで祈ることもあります。

とにかく、自分の内側にある不安感とか焦燥感などを消すには、信仰しかありません。

薬などを使うと、中毒になります。

自分の内側に確信を得られるまで、御言葉や御名を唱えるのです。

そして、「絶対に勝利する!」と思い込むのです。

最近若者の間にうつ病が流行っていますが、問題は「霊的攻撃」であると思っています。

とくに神の国のために働こうとすると、襲ってきますので注意を要します。

(5)
百人町の大久保駅前にあった伝道所の所長である広瀬さんは、自分のビルに変な業者が住みついてなかなか出なかったので、2階の事務所から1階の店舗にめがけて手を差し伸べて、毎日執拗に祈ったところ、いつのまにか出て行ったそうです。

広瀬さんが亡くなった後、ミャンマーの伝道者が遺志を継いで、伝道活動を行い、新宿中央公園でたきだしを行っていました。最近の状況は知りません。

(6)
祈ればサタンは出ていく。

祈らないと何も変わらない。いや、むしろ悪化する。

力を尽くして祈ることです。

われわれはキリストと同じ権威を与えられているのですから、勝利できると信じて祈りましょう。

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